「農薬散布のライセンス」スクール

「農薬散布のライセンス」
スクール

農薬散布のライセンス教習を行っています。

農薬散布は危険を伴うだけでなく大変な労力が必要で農家の方々にとっては大変な課題となっています。
近年ドローンが急速に普及し様々な分野で活躍していますが、農薬散布についても注目され、今後ますます活用されると考えられます。

農薬散布をドローンで行うためには、「農薬を散布する小型無人飛行機(ドローン)操作の認定制度」があって認定を受ける必要があります。
けんなん自動車学校では、ジャパンアグリサービス福島白河分校として農薬散布のドローンライセンス教習も行っています。

講習の概要
・受講資格 年齢:満16歳以上
視 力:片目0.7以上両目0.8(矯正可)
色 別:赤色・黄色・青色の識別ができること
聴 力:通常の会話が聞き取れること
その他:操縦に支障を及ぼす身体的欠陥のないこと
関係する教本が読めること
・受講日数 未経験の方(5日間) DJI社製以外のライセンス保持者(3日間)
・講習場所 けんなん自動車学校近隣施設(福島県白河市)
・受講料
AGRAS MG-1新規講習(未経験) 237,600円(5日間)
AGRAS T20新規講習(未経験) 237,600円(5日間)
AGRAS MG-1+AGRAS T20同時講習(未経験) 287,600円(6日間)
AGRAS T20拡張講習(MG-1ライセンス取得者) 50,000円(2日間)
他社製ライセンス保持者) 197,600円(3日間
・受講可能機種 AGRAS MG-1、AGRAS T20
※AGRAS T20の教習を実施しているのは福島県では数少ない受講可能施設です。
URL:https://www.dji.com/jp/t20

AGRAS MG-1
AGRAS T20

入校手続
下記の書類をご提出ください
1.入校申込書
2.住民票または免許証の写し
3.写真2枚(縦3cm×横2.5cm)カラー・白黒いずれも可
4.受講料(事前振込み、または講習時にご持参)
ライセンス取得までの流れ
お申込み→受講日決定→座学講習→実技訓練→ライセンス発行(既定の検定試験を終了後)
講習内容
農林水産航空事業に関すること
病虫害・雑草防除等マルチローター利用技術に関すること
農薬の安全使用に関すること
マルチローターの運用管理に関すること
機体の取り扱い及び安全使用に関すること
自動航行に関する知識と取り扱い
飛行技能教習
ライセンス取得後の運用
1.オペレーター免許(技能認定証)取得
2.機体(MG-1)の購入および登録
3.散布に関わる各種申請
4.散布
5.散布実績の報告
6.機体の定期点検
デモ飛行のご依頼について
実際にデモ飛行をご覧になりたい方随時受付しております。
デモ飛行&代行散布に関しましてはお問い合わせください。
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